横浜・神奈川バイオビジネス・ネットワークは、バイオ産業推進のための支援事業とネットワークの強化をおこなっていきます。

横浜・神奈川バイオビジネス・ネットワーク

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● あ行 ●
荻野 公大
皮膚に関するポストゲノム的研究
井藤久男
DNAインク、DNAメモリーの研究開発。ナノ・バイオ技術を用いたトレーサビリティ技術の研究開発。RFIDタグ用ICチップの開発。
青木雅昭
ラボラトリーオートメーション、ハイスループットスクリーニング(HTS)、タンパク質物性評価
明石 知子
・質量分析による生体超分子複合体の構造機能解析 ・タンパク質の構造機能解析のための質量分析関連技術の開発
岩本隆司
マイクロRNAの制御機構・疾患での役割を培養細胞やマウス生体、ゼブラフィッシュを用いて明らかにする
大坂武男
1.酸素・活性酸素の生物電気化学 2.燃料電池、バイオ電池の開発 3.新規非白金系酸素電極触媒の創製 4.水処理、殺菌水、水環境の電気化学制御 5.金属ナノ微粒子の電解作製および酸素還元触媒能 6.バイオセンサ、活性酸素センサ、空気・水環境センサ(砒素、活性酸素)の開発 7.酵素・補酵素の電子移動制御 8.イオン液体、溶融塩中での電気化学現象 9.分子機能電極の構築・応用
岡田 亮
創薬、ドラッグデザイン
合川公康
再生医療 材料工学 ロボット手術
青木 根玄
現在は、会社で新規テーマ探索の業務に従事しております。
有賀 豊彦
ネギ属植物の食品機能性に関する研究
石川 英司
微生物機能の産業利用
今井伸二郎
機能性食品開発、穀物物性解明、遺伝子組換え食品検知技術、微生物検出技術
氏家 秀樹
肺癌バイオマーカーの研究。 病理学的検討。
内海 貴夫
イネを用いた初期果実生長の分子機構の解明
大関泰裕
糖鎖とレクチンを介する細胞情報伝達・増殖制御、糖鎖関連バイオセンサー、遺伝子組み換えレクチンを用いた細胞増殖調節
大森健守
アレルギー疾患治療薬の創製。
小川 毅彦
精子形成の再生
大石 正道
アガロース二次元電気泳動法と質量分析計を基盤とした糖尿病・癌の疾患プロテオミクス
遠藤 達郎
・ナノ構造体を利用した新規バイオセンシングデバイスの構築 ・生体分子などの自己組織化とバイオチップへの応用
石渡 哲義
バイオテクノロジーを駆使した産業応用
岡本 一起
ステロイド受容体の転写調節と抗炎症作用機構
大野茂男
細胞の非対称性(細胞極性)の構築と崩壊に関わるシグナル系の分子機構、特に上皮細胞の極性制御と組織形成、がん化の観点から研究を進めている。さらに、mRNAの品質監視(nonsense mediated mRNA decay)の分子機構の解析を進めている。
榎本 茂樹
ABC Transporter 及びSLC Transporter に対する薬物相互作用の研究及び創薬・診断への応用
井上 肇
1cmx1cm程度の皮膚から上皮幹細胞を大量に(面積として2万倍くらい)培養して、この幹細胞利用による、中枢神経再生ならびに難治性皮膚潰瘍治療の研究を行っている。 既に一部は臨床応用されており、患者の早期離床、社会復帰等ADL,QOLの向上に役立っている。
石原 昇
ロボティクス、イノベーション・マネジメント、ベンチャー論
石原 雅之
現在はキトサン、フコイダン、ヘパリノイド系の複合糖質を用いた医療用バイオマテリアルの研究を行っている。主とした用途は創傷被覆材、生体接着剤、薬剤担体、細胞担体等である。さらに生体に豊富に存在する脂肪組織から得た間葉系幹細胞を用いた皮膚、骨、軟骨、骨髄といった組織再生医学研究に取り組んでいる。
池村竜子
新事業企画
稲岡 義浩
医薬品の原薬について
秋吉一成
ドラッグデリバリーシステム 糖鎖工学 リポソーム
奥村 敏
1)ベータアドレナリン受容体シグナルの各種構成因子を欠損/過大発現させた遺伝子改変マウスをもちいてベータアドレナリン受容体シグナルの心不全発症にはたす役割 を解明する。 2)ベータアドレナリン受容体より下流に存在する各種構成因子を標的にした心不全治療薬の開発する。 3)心臓型アデニル酸シクラーゼの微小重力環境における心機能制御にはたす役割を解明する。

● か行 ●
木賀大介
蛋白質工学、進化分子工学、合成生物学 蛋白質合成系の改変
久保田幸治
細胞培養機器の開発
後藤眞
遺伝性早老症(ウエルナー症候群)をモデルにした加齢関連疾患(ガン、生活習慣病など)発症機構の解析、関節炎(関節リウマチ、変形性関節炎)発症進展機構の解析
加藤 武
神経ペプチドの脳内機構,神経ペプチド代謝酵素、アルツハイマー病の機構と治療、マイクロダイアリシス、アセチルコリン・ドーパミンの高感度測定、HPLC-ECD
蒲池利章
金属酵素、金属タンパク質の性質の解明およびこれらを用いた有用物質生産
小牧 弘
ミニブタのミニチュア化に関する研究 ミニブタにおける栄養学的推奨値に関する研究 家庭犬における適正給与量の測定。
黒沢 亨
感染症領域および中枢領域の医薬品開発
小茂鳥 潤
・高強度、高機能材料のための表面改質 ・生体、医療材料のための表面改質 など
柏木 正英
バイオヘルスケア商品の開発
金指 幹元
間葉系細胞を用いた歯周組織再生療法の確立
桂 洋介
創薬研究推進企画
小泉 望
植物におけるタンパク質の品質管理機構に関する研究 植物のタンパク質糖鎖付加に関する研究 植物での外来タンパク質の生産系の開発 植物遺伝子を利用した新規選抜マーカーの開発
菅野隆二
メタボローム
木原 浩
複合脂質の機能性
川原 一芳
細菌の内毒素、リポ多糖に関する研究、細菌のスフィンゴ糖脂質に関する研究、有害物質の微生物分解に関する研究
河府和義
核酸医薬開発
小寺義男
疾患プロテオーム解析 血清中の疾患関連ペプチドの探索法の開発と応用 尿中の疾患関連タンパク質の探索法の開発と応用 疾患特異的な酸化傷害タンパク質検出法の開発
小山 義之
イオン性高分子を利用した新しい遺伝子デリバリーシステムの開発、および高分子錯体を用いた新しいDDSの開発
木村 恭将
核酸配列、核酸増幅法による診断技術の研究・開発。 機械学習法、シミュレーション、バイオインフォマティクス技術を用いて、核酸配列(プライマー、プローブ、ゲノム)および核酸増幅法(PCR、等温増幅法)を解析しています。
木村 恭将
核酸配列、核酸増幅法による診断技術の研究・開発。 機械学習法、シミュレーション、バイオインフォマティクス技術を用いて、核酸配列(プライマー、プローブ、ゲノム)および核酸増幅法(PCR、等温増幅法)を解析しています。

● さ行 ●
佐藤郁夫
機能性化粧品、食品素材
瀬崎文康
プラズモニクス、メンタルヘルス
斎藤 明
中空糸モジュールと尿細管上皮細胞、内皮細胞を用いたバイオ人工腎臓開発、尿細管上皮細胞の株化・大量増殖に関する研究、人工膜上における尿細管上皮細胞や内皮細胞の単層形成維持技術の開発に関する研究、内皮細胞のFenestra拡大と濾過の促進に関する研究、腎臓の再生に関する研究、尿毒素の同定と病態への関与に関する研究、血液浄化膜の開発と臨床効果に関する研究、血液透析技術の開発に関する研究、腹膜透析に関する研究、多臓器不全を呈する病態の治療に関する研究、血液浄化治療技術の開発に関する研究
齋藤 聡
バイオインフォマティクスのバイオ産業への応用
坂口 奈央樹
薬物キャリアの研究
佐々木 弘忠
産学連携、IT
鈴木 市郎
鉄・マンガンを含む地下水の生物ろ過による浄水法における微生物群集の解析 土壌のバイオレメディエーションにおける微生物群集の解析 トリクロロエチレン分解菌の分子育種 食品中の汚染微生物のDNAを指標とした検出
関根光雄
遺伝子診断のこれまでの問題点を化学的アプローチにより根本的に解決する研究の展開、新型DNAチップの開発、RNAチップの開発、遺伝子発現制御機能をもつ人工核酸の創成、新しい機能性核酸の創成、DNA,RNAの新しい合成手法の開発など
笹沼恒男
ムギ類を主な対象とした、高等植物の遺伝学、進化学、育種学。
佐藤 智典
1)動物細胞の機能を利用した糖鎖ライブラリーの構築。 2)動物細胞に発現しているオリゴ糖鎖の構造解析。 3)糖鎖アレイの開発。 4)糖鎖を認識するペプチドの探索。 5)インフルエンザ感染阻害剤の探索 6)遺伝子のデリバリーシステムと遺伝子治療。 7)タンパク質のデリバリーシステムの開発 8)生体膜モデルを用いた糖脂質の機能解析とラフト構造の解析
笹本 浜子
(1) 樹木のバイオテクノロジー:広葉樹プロトプラスト培養系の確立と細胞融合研究の対象を耐塩性樹種マングローブにまで広げる (2)樹木、マメ科植物など、高等植物の細胞培養系を確立し、遺伝子組換え体などの環境への安全性評価に関する研究の基礎を作る。 (3)植物のプロトプラストを用いた細胞工学研究(植物細胞から細胞壁を除いたシンプルな系プロトプラストにおいて起きる現象を分子レベルで解明する。特殊繊維形成など)。 (4)医薬品や、アレロパシー物質を含み、環境にやさしい農業などで重要な、ハッショウマメ、ムクナなどのマメ類の、プロトプラストや細胞からの個体再生系の開発を行う。
下芝 眞義
現在、グループ企業に美容整形病院を併設しているため、効果のあるドクターズコスメを開発。また、市場に優れた商品を提供できるようOEM事業を開始。常に顧客満足を生み出す商材を提供するべく切磋琢磨している。
柴垣 知広
いかに医療機器におけるグローバル製品を生み出すか。
下芝眞義
感光色素やアルファヒドロキシ酸等を用いたエイジングケア、ホワイトニング製剤等の開発。
佐藤 雄一
肺腺癌、肺神経内分泌癌と特異的に反応するモノクローナル抗体の網羅的作製。 無血清培地の培養肺癌細胞上清を用いた血清診断に有用なマーカー蛋白、ペプチドの網羅的探索。 抗癌剤体制株を用いた抗癌剤治療効果予測に有用なマーカーのプロテオーム解析、モノクローナル抗体の作製
笹倉由貴江
質量分析によるタンパク質構造解析のための、サンプル調製技術の開発
徐 傑  
フローサイトメーターなどのバイオ関連機器
税所 哲郎
・現代企業の情報通信技術を活用したビジネス・イノベーションに関する研究 ・情報化社会を安全・安心に利用できる情報セキュリティに関する研究 ・アジアを中心とした産業クラスター,産業集積に関する研究
城武 昇一
ナノテクノロジーを用いた高分子構造体と細胞との接合界面がもたらす細胞機能の修飾
櫻井 伸樹
微生物を用いた物質生産
白沢康治
分析装置一般

● た行 ●
高田 真人
歩行動作を中心とする日常行動解析 脳機能とリズム運動
田嶋 紘美
植物の小胞体ストレス応答について。 細胞がさまざまなストレスを受けると、小胞体内に折り畳みの異常なタンパク質が蓄積し、最終的には死に至る。これに対処するために、細胞はBiPなどの小胞体シャペロンを誘導し、タンパク質の折り畳みを助ける。動物細胞にBiPは1種類なのに対し、植物細胞には3種類のBiPが存在する。私は、なぜ植物には3種類あるのか、また、それぞれがどのような役割を果たしているのかを調べている。
谷川直樹
細胞培養装置の開発
竹居光太郎
1)神経突起伸長と神経再生の分子機構 2)軸索誘導と神経成長円錐運動制御の分子機構 3)分子ターゲティング技術の開発と適用 4)神経細胞機能のシミュレーション 5)細胞内シグナル伝達系と創薬標的探索
竹腰 正隆
 ヒトサイトメガロウイルスの研究を続けるうちに、ウイルスに対する中和抗体をファージディスプレイ法でFabの形でクローニングするようになりました。最近はオリゴクローン法によって効率よくヒト抗体遺伝子をクローニングしています。現在はFab抗体をIgG1に変換して植物で抗体を生産する系の構築を行っています。治療用抗体を安価に生産して、大きな金額の負担無しに使われる時代が来ることを目指して努力しています。
多湖 司
高吸収性機能性素材の開発
友次直輝
医療機器開発における日本発イノベーションに関する研究
筒井 歩
有機合成 生体適合型触媒の研究
田野隆徳
再生医療分野
高木 信幸
新事業企画
高橋正悦
医療・バイオ分野の標準化
千原裕貴
CHO細胞を用いた抗体医薬品製造プロセスの開発
竹田 忠行
細胞分化におけるシグナル伝達―転写制御ネットワークの制御機構に関する研究
立川 潔
1. Proteome analysis of embryonic stem cells. 2. Engineering of proteins that regulate stem cell fate.
立川 潔
核酸医薬とドラッグデリバリー
出村 拓
木質バイオマス生産の制御機構の解明
田村 功一
現在の研究テーマは, (1) 生活習慣病に対する,生活習慣病増悪因子受容体への新規直接結合性機能制御因子を足がかりとした病態解明,および新たな分子治療標的・バイオマーカーの開発. (2) 高血圧・慢性腎臓病・心腎連関における血圧の概日リズム・時間軸情報を足がかりとした時間医学的介入によるリスク層別化と治療戦略の構築. (3) 血液浄化療法を応用した先進的内皮細胞活性化による治療抵抗性心血管病に対する新規治療法の探索. など,心血管内分泌腎臓病領域のトランスレーショナルリサーチが主体です. 研究チーム(GR)は,現在,准教授1名,助教1名,指導診療医1名,大学院生(医師)5名,実験助手3名,から成っています.

● な行 ●
西井 弘
地域社会の活性化方策
西山 繁
天然有機化合物を基盤とした新規生物活性物質の創製を目指して、マクロライド、ジアリールエーテル、イソジチロシン型化合物の合成。有機電気化学を活用するクリーンな環境低負荷型の合成を特徴とする。
中西 透
(現在は) 健康食品の作成、解説、啓蒙、普及
中西 弘一
芽胞形成細菌、走査型プローブ顕微鏡、機能性食品開発
西野賢貴
バイオテクノロジー、
能勢 泰祐
放電プラズマの有機化学反応への応用
成田 翔
「京浜地域における産業クラスター政策の有用性」
中村 陽一
徳島大学第3内科、米国ネブラスカ大学呼吸器部門、国立病院機構高知病院臨床研究部、横浜市立みなと赤十字病院アレルギーセンターと一貫して、気管支喘息を中心とするアレルギー性疾患に関する基礎・臨床研究に携わっています。最近は特に、新しい分野としての化学物質過敏症やアレルギー疾患の遠隔医療に取り組んでいます。
西村 善文
真核生物の転写に関連する転写因子、基本転写因子、クロマチン構造、染色体末端のテロメア構造を構成するタンパク質の構造をNMRを用いて決定し、構造に基づいて機能を解明していく。

● は行 ●
房田 直記
部位特異的組み換え酵素を利用した光合成生物等のゲノム改変法の開発
廣川隆彦
超臨界流体 機能性食品 生理活性物質 バイオマスの有効利用
福田 淳二
毛髪の再生医療、血管構造を含む立体臓器作成
藤本 崇
糖、アミノ酸、タンパク質の構造解析 X線構造解析 NMR構造解析 コンピューターシュミレーション
藤山和仁
植物を用いた医療用糖タンパク質生産 ヒト適応型組換え糖タンパク質生産システムの開発
藤岡竜志
医療機器 特に人工臓器
藤尾克紀
抗酸化ストレス特性を持つ化合物、天然物、食品のin vivoスクリーニング法、及び加工法の開発
平塚 和之
低環境負荷な植物病害防除資材の開発 多機能レポーター遺伝子の開発とそれらを利用した創薬技術、環境モニタリング技術への応用 高効率遺伝子発現に関する研究 生殖細胞形成に関する研究
平野伸一
水素分子の医療用物質としての用途開発。特に抗酸化作用、抗炎症作用、抗アポトーシス作用を中心とした水素分子の基礎および臨床研究
半田宏
遺伝子発現調節システムの開発・薬剤と薬剤レセプターの相互作用の研究 ・ウイルスコンポ−ネントの自己集合化
林 正敏
ヘルスケアIT市場
橋本 将男
イムノクロマト検査薬開発ほか
蓮沼 仰嗣
植物における光信号伝達の研究解析の結果,光を感じる酵素として,ヌクレオシド2リン酸キナーゼ(NDK-1)を見い出した。NDK-1の点突然変異株およびノックアウト株を用いて,光が伝わる分子機構を世界に先がけ確立した。さらに光伝達に活性酸素が重要な働きをすることを示した。NDK-1とカタラーゼは過酸化水素の分解制御をする。シロイヌナズナを用いて,酸化ストレスにAtNDK-1/カタラーゼ複合体が重要な働きをすることを見い出した。更にこれらの結果を発展させ,種々の植物で,活性酸素代謝系の変異株を多数単離することに成功した。それを基本特許として出願(平成17年4月25日)した。
早川 徹
1. チタンインプラントの表面改質(より早期に,より確実に,また骨質不良部位にも適応可能なインプラントの開発を目指す) 1) 分子プレカーサー法を用いたアパタイト薄膜コーティングインプラントの開発 2) トレシルクロリド法を用いた細胞接着タンパク質固定化インプラントの開発 3) エレクトロスプレーデポジション法を用いたタンパク質ファイバーコーティングインプラントの開発 2. 再生医療のためのスキャホールドの開発 1) 硬組織再建のための,力学的特性および成形性に優れた非吸収性3次元極細チタン繊維構造体の適応 2) 生体由来高分子素材としてのサケ白子由来DNAおよびプロタミンを利用した新規歯科材料の開発 3. 人工物とエナメル質,象牙質との接着
春田 佳一郎
有機化学 生体触媒(核酸触媒) 新規テーマ企画
服部憲治郎
シクロデキストリンの認識機能を応用したターゲティングDDS、および環境ホルモンの除去と検出
橋本 達夫
遺伝子改変マウスや初代培養細胞を用いた動脈硬化症、高血圧症に関する研究を行っています。これまでに血管平滑筋細胞の炎症に関わる新たな因子の同定、血管平滑筋細胞の分化とシグナル伝達に関する解析、血圧制御に関する因子の腎臓緻密斑における発現解析などについて論文発表してきました。最近、動脈硬化症に関わる因子をあらたに同定しました。この因子について解析を進めています。また、siRNAの新しい効果的な導入法を編み出したりと、産業界との共同研究によって発展できそうなテーマもまとまりつつあります。
畑中 豊
【1】新規バイオマーカーの探索およびコンパニオン診断薬の開発 【2】臨床試験におけるバイオマーカー解析標準化に関する研究 【3】遺伝子診断プレアナリシス標準化に適した医療機器に必要な基盤技術の開発 【4】分子病理診断の標準化および精度管理に資する研究 【5】デジタル・パソロジー(DP)技術の実用化に資する研究
福原武志
エピジェネティクスと選択的スプライシング制御を介したB細胞分化と抗体産生細胞への分化機構
広田 直之
ビジネスインキュベーション及びインキュベーションマネージャの活動効果の測定
藤本 重義
1.がん免疫に対する免疫抑制性T細胞の性状と作用機序の解明 2.腫瘍拒絶を引き起こす免疫応答の細胞および分子機構の解析 3.がん免疫治療としての自己がん特異的免疫細胞移入療法の開発と実践
藤原 敏
外傷性脳損傷の神経病理学的研究およびその生成機序に関するバイオメカニックス研究

● ま行 ●
宮地 巧
バイオ樹脂
百瀬 啓
半導体素子
前田 史子
ヒトサイトメガロウイルスの研究をサポートしています。最近は特にヒトサイトメガロウイルスのヒト中和抗体の生産に関わっています。細胞の培養から抗体の精製、活性や特異性チェックなど一連の実験研究をしています。
水無 渉
機能性ケミカルス研究
宮崎太
プロダクトライフサイクルマネジメントをサポートする基盤技術の開発
前田 忠計
(1)アガロース2次元電気泳動(2-DE)と安定稼動LC/MSを基盤に個別疾患ごとに最適化した疾患プロテオーム解析。(2)独自の基盤技術の確立と臨床応用可能なプロダクトの創出。(3)モノクローナル抗体の網羅的獲得と疾患診断に有用な抗体の探索
増澤 幹男
血管肉腫
町並 智也
有機合成 アミノ酸-糖化学 生体レセプターの機能・構造解析 バイオミメティック触媒 糖-金属錯体
宮崎 香
がん転移、炎症、組織損傷、個体発生などの過程で細胞は組織を移動する。当グループは細胞の増殖や移動を支えるタンパク質の機能を解析することによって、がん転移のメカニズムおよびその抑制技術を研究中である。これまでの研究において、がん転移を促進する多様なプロテアーゼ(タンパク質分解酵素:MMPなど)やその阻害物質(TIMP、APPなど)の種類や作用を明らかにした。また、がん細胞が分泌する細胞運動促進因子としてラミニン5(α3β3γ2)を見いだし、その構造と機能を明らかにしてきた。ラミニン5は多くの細胞に対して強い細胞接着活性と細胞運動促進活性を示す。最近、遺伝子組換え型ラミニン5やラミニン6(α3β1γ1)の大量発現系を樹立し、種々の動物細胞を培養するための接着器材や再生医療への応用性を検討している。
村中俊哉
有用代謝産物生産・食味向上・環境ストレス耐性・病原菌抵抗性等の作物、薬用植物における有用遺伝形質を支配する遺伝子をクローニングし、機能解析するジーンディスカバリーを中心に研究を行って います。また作物における遺伝子導入システムを確立し、実用化を目指しています。
村山 洋
アルツハイマー病関連遺伝子の発現制御機構の解析 RNAスプライシング解析法の開発と応用
村山 肇子
抗カビ物質を生産する微生物の探索 キチンデアセチラーゼ遺伝子の大量発現
森永 康
食品微生物の環境応答に関する研究。食品関連有用微生物の新規利用技術の開発。食品関連有害微生物の制御技術の開発。
森本 和志
生理活性天然物の開発
丸山賢太郎
抗疲労・ストレス、免疫、メンタルヘルス、うつ・脳科学
松本 剛
美肌食品素材、レドックス活性素材の探索研究
松本 幸英
電気化学と生化学の融合技術開発、水耕栽培養液の電解殺菌及び養液のpH、溶存酸素供給による養液の調整
松井義郎
再生療法・歯科インプラントなどを用いた顎口腔機能再建に関する基礎的・臨床的研究
宮内祐樹
新しい生体計測分野に関する研究
宮田 昌悟
・細胞診断のためのセルソータ ・物理刺激型バイオリアクタ(細胞培養装置) など
村下公一
特になし

● や行 ●
安井学
ガラスインプリント用微細金型
山口和夫
光応答性表面修飾剤の開発、光応答性分子集合体の設計・合成、ホスト‐ゲスト錯体の設計・合成
安本 茂
ヒト細胞の分裂老化、不死化、がん化機構の研究 ヒト組織型幹細胞のプロセッシング技術の確立及び ヒトがん幹細胞選択的標的物質の探索的研究
山本 健
遺伝子検査技術の開発(SNP, mutation, DNA methylation, non-cording RNA)
山本晋平
非侵襲血糖測定
山本 浩隆
3Dスキャナで撮影した体表面形状を用いた放射線治療における患者体位の位置決めシステムの高速化と高精度化。 また,肌の3D計測における高速化と高精度化とシワ,キメ,毛穴の高精度抽出。
安光 英太郎
動物細胞分化や増殖・がん化における細胞外マトリックスやそれを制御するプロテアーゼ系の解析
矢野 明
植物を用いたモノ作り
湯 不二夫
酵素反応を用いたケミカルス合成など
山田 尚之
主に質量分析を用いたタンパク質の構造と機能に関する仕事
山下恭平
資金配分
山口陽子
糖鎖特異的単鎖抗体ライブラリーの作製 IGF-I receptorに対する抗体による分子標的治療法の開発 IGF-I receptor抗体によるreceptor downregulationのmechanismの解明
山口 欣秀
DNA抽出
吉澤学
創薬

● ら行 ●
梁 明秀
がん幹細胞を標的とした新規がん治療法の開発 エイズ発症の分子機構の解明

● わ行 ●